地球環境に優しい自然冷媒


東京都千代田区麹町1-3
ダイアンビル麹町ビル3F
電話 03-6261-3577

会員規約

AGREEMENT

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【会員規約】

基本理念
地球温暖化の主原因は、人類の生産活動がもたらす二酸化炭素(CO2) など温室効果ガスによるものとされてきたが、CO2の数千倍から1万倍以上の温暖化係数をもつフロンおよび代替フロンによる影響も大きく、CO2と並ぶ原因として浮上してきている。 
 本法人はこれらの現状を見据え、国際的な視野に立って、フロン類の冷媒に頼らない新しい転換が緊急に必要であることを認識し、ノンフロン自然冷媒の普及活動を通じ需要者の利益と国家の信頼性を高めることを基本理念とする。

第1条(目的)
この規約は本協会の基本理念を遂行するために設置する会員制度の運営等について必要な事項を定め、もって外部関係者の本協会に対する協力・理解を高めることにより、本法人の事業活動の推進に資することを目的とする。

第2条(協会の組織)
本協会は、第1条の目的を達成するため、次のことを行う。
1.地球温暖化防止にノンフロン自然冷媒への転換が重要であることを冷凍空調機器利用者および設置関係者に呼びかけ、本協会の趣旨に賛同する法人を会員の対象とする。“あなたのノンフロン自然冷媒普及活動が地球温暖化を防ぐ”をキャッチフレーズに国民への環境意識を高めることに貢献する。

2.地球温暖化防止とオゾン層破壊を喰い止めるためには現在使用されているフロンガスの徹底した漏洩防止が必要であり、その迅速な対応を図るため管理技能者の育成と同時に自然冷媒を利用する対象機器への安全基準を設定、これに伴う施工、保守、管理等の技能者の研修を行ない管理技能者として認定する。

3.管理技術者は本協会が独自に定めた研修制度を受講し、その認定を受けた者とする。

4.フロンガスに替わる自然冷媒の普及に関し、その信頼性と安全性を確保するため使用する冷媒としての適性を審査する委員会を設置する。委員会において適性と判断したものを普及対象として認定、推奨する。

5.自然冷媒の普及、促進を図ることを目的に関連事業者が一体となって、安全性と省エネルギー化を図る委員会を設置する。

第3条 (会員の種別と義務)
1. 会員の種別は次の4種とする。
①正会員
自然冷媒販売業者およびガス交換・設置業者(法人) 
②普及会員 
   自然冷媒の交換利用者および自然冷媒使用機器利用者(ユーザー)
③賛助会員
   本協会の趣旨に賛同する、ガス機器メーカー、ガス製造メーカー、建設業者、運輸関連業者など。
④特別会員 
本協会の趣旨に賛同し活動に協力する、組織および機関など。

2. 会員の義務
  (1)正会員は本協会の定める管理技能者の認定に積極的に協力し、最低1名の管理技能者を配置するものとする。また、正会員は各種業務遂行に当たり、本協会の会員証を提示すると同時に業務内容のデータを協会に報告し、そのデータを保管する。
  (2)普及会員は地球温暖化防止と省エネルギー化に関心を持ち、本協会が提供するステッカーをもってノンフロンの普及に協力するものとする。
(3)業務遂行に当たり発生する各種問題については速やかに本部に連絡し対処する。
  (4)その他普及活動(支流会、講演会、セミナーなどの告知、本協会の活動資料などの配布)へ参加する。

3.管理技能者の認定
①管理技術者は本協会が独自に定めた研修制度を受講し、その認定をうけたものとする。
②管理技能者は所属する企業業務の遂行と併せ、本協会に申し込みなどがあった各種業務
の依頼を代行する。
③管理技能者の技能向上にむけ、上級職に当たる「マイスター制度」を実施、技能を中心
とした全国的なノンフロン普及活動を行う。

第4条 (入会)    
 正会員、普及会員または賛助会員及び特別会員は、理事会が別に定める入会申込書により申し込み、理事会の承認を受けなければならない。その承認があったときに会員となる。

第5条 (入会金及び会費)
1. 会員は、理事会において別に定める入会金及び会費を納入しなければならない。また既納の入会金及び会費は返還しない。
2. 会費は次の通り(変更も可とする)

会員種別 入会金 年会費 備考
1.正会員 50,000円  100,000円  会員証発行 
2.普及会員 5,000円  300円  会員証発行 
3.賛助会員 100,000円  150,000円  会員証発行
4.特別会員 0円  0円  会員証発行 

*寄付行為による協賛会員  本協会の基本財産へ協力する個人または法人
 
 
第6条(任意退会)
会員は、理事会において別に定める退会届を提出することにより、任意にいつでも退会することができる。

第7条(除名)
会員が次のいずれかに該当するに至ったときは、理事会の特別決議によって当該会員を除名することができる。
(1) この定款その他の規則に違反したとき。
(2) 本協会の名誉を傷つけ、又は目的に反する行為をしたとき。
(3) その他の除名すべき正当な事由があるとき。

第8条 (会員資格の喪失)
前条2項の場合のほか、会員は、次のいずれかに該当するに至ったときは、その資格を喪失する。
(1)会費の納入が継続して半年以上されなかったとき。
(2)当該会員が死亡し、又は解散したとき。

第9条(会員資格喪失に伴う権利及び義務)
1.会員が前条2項の規定によりその資格を喪失したときは、本協会に対する会員としての権利を失い、義務を免れる。ただし、未履行の義務は、これを免れることはできない。
2.当法人は、会員がその資格を喪失しても、既納の入会金、会費その他の拠出金品は、これを返還しない。

第10条(その他)
会員について本規約に定めない事項であって必要な事項は、理事会で決定する。

付則
この規約は、平成25年12月1日より施行する。