地球環境に優しい自然冷媒


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電話 03-6261-3577

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一般財団法人ノンフロン普及協会の概要

一般財団法人ノンフロン普及協会について

本協会は、進行している「地球温暖化」の現状を見据え第三者機関として、フロン類の冷媒に頼らない新しいシステムの転換を利用者(ユーザー)と一体となって進めてまいる所存です。本協会の設立趣旨をご理解いただき、皆様の協力と活動へのご参加をお願い申し上げます。

今こそ国民一体となったノンフロン対策を!


 

■ 設立趣旨
地球規模で気候が大きく変動しています。猛暑、集中豪雨、竜巻、大洪水、大型台風といったこれまでにない異常気象が続いていますが、この原因は地球温暖化により、地球を取り巻く海水の流れが大きく変わったからに他なりません。国連が試算した温暖化数値を遙かに超えたスピードで地球温暖化は進んでおります。
地球温暖化の主原因は、人類の生産活動がもたらす二酸化炭素(CO₂)など温室効果ガスによるものとされてきましたが、CO₂の数千倍から1万倍以上の温暖化係数をもつフロンおよび代替フロンの影響が大きく、CO₂と並ぶ第2の問題として浮上しております。 
このため日本政府も現行のフロン回収・破壊法の一部改正(25年8月)を決定し、フロンおよび代替フロンの漏洩防止策強化と温暖化への影響の少ない自然冷媒(ノンフロン)への転換を促進することを決定しました。(2年後の施行)
ノンフロン冷媒の普及には安全性の確保が重要な問題となりますが、環境先進国であるEU各国ではすでにこの問題を克服し、安全基準に基づいた技術指導も実施されております。
今こそ経済優先の姿勢から環境を基本においた国際性のある活動を実践することが求められています。
未来を担う子供たちや共存する地球上の動植物などの未来を想定し、地球環境を守ることは私たちはもとより国際社会・現代の責任ある世代の責務であると考えます。本協会は、これらの現状を見据え第三者機関として、フロン類の冷媒に頼らない新しいシステムの転換を利用者(ユーザー)と一体となって進めてまいる所存です。本協会の設立趣旨をご理解いただき、皆様の協力と活動へのご参加をお願い申し上げます。

ノンフロン(自然冷媒)普及協会 代表理事
保坂三蔵(元経産省副大臣)
三田敏哉(元東京都議会議長)

【組織図】